株式会社CBMは、オフィスバスターズグループの一員として、
オフィスや商業施設から発生する資産を「捨てずに循環させる」ための
サーキュラー技術と現場力を提供する会社です。
私たちは、撤去・解体・搬出入・クリーニング・倉庫・マテハン販売といった
現場起点のサービスを通じ、お客様の資産を次の価値へとつなげる役割を担っています。
ご挨拶
世界一小さな「リユースゼネコン」を目指して
私たちCBMは、リユース技術を活かした
静脈物流(不用品・再利用・再販・再資源化に関する物流)を通じて、
お客様に付加価値を提供する技術サービス会社です。
世の中で一般的に語られる3R(Reduce・Reuse・Recycle)に対し、
オフィスバスターズグループは「新3R(リユース・レンタル・リサイクル)」を掲げています。
CBMはその新3Rを現場から実現する、いわば“静脈の専門部隊”として誕生しました。
私たちが大切にしているのは、
ただ“モノ”を運ぶ・外す・解体するだけではなく、
その先にある「次の使い手」へバトンをつなぐことです。
現場の判断ひとつで、資産が再利用されるのか、廃棄されるのかが変わります。
だからこそ、CBMは現場の技術にこだわり、資産を最大限活かすサーキュラー技術を磨いてきました。
新しい循環を、現場からつくる
当社の前身は、オフィスバスターズ環境企画部の中にあった「物流工事課」と「RF室施工部隊」です。
労務改善や業務効率化が求められる中、現場管理・解体・搬出入を専門チーム化したことがCBM設立のきっかけでした。
決して大きな組織ではありません。
しかし、少数精鋭だからこそできるスピード・柔軟性・現場の質がCBMの強みです。
私たちは「現場から循環をつくるパイオニア集団」として、これからも挑戦を続けていきます。
最後に
地球環境の負荷を減らし、企業の資産を最大限活かし、
次にその空間を使う人たちにとってより良い状態で引き渡す。
その積み重ねが、サステナブルで価値ある未来につながると信じています。
私たちCBMは、“世界一小さなリユースゼネコン”を目指し、
現場から新しい循環を生み出す挑戦をこれからも続けてまいります。
今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。
株式会社CBM
代表取締役 熊谷 寿