経営理念

「サーキュラー技術」で企業現場に新しい循環をつくる

株式会社CBMは、オフィスバスターズグループの一員として、
オフィスや商業施設から生まれる「資産」や「廃棄物」を、ただ処理するのではなく、
循環させる技術(サーキュラー技術)によって、
現場と次世代をつなぐことを使命としています。


経営理念

サーキュラー技術で、現場と次世代を徹底的にサポートする

「サーキュラー技術」とは、オフィス・商業施設から発生する什器・設備・資材を、
廃棄せずに循環させるための現場技術・仕組み・運用ノウハウの総称です。
動脈・静脈の仕分け、リユース・リサイクルの最大化、什器クリーニングやリペア、
解体・撤去の最適化など、現場での一つひとつの判断と技術を組み合わせることで、
資産の「次の使い手」へと橋渡しを行います。

また「次世代」とは、単に未来の世代という意味だけでなく、
「次にこの空間を使う人」「次にこの資産を活かす人」も含めた、広い概念だと考えています。
私たちが撤去したフロアやビルは、次の誰かが使います。
CBMは、その「前」と「次」をつなぐ存在として、現場の品質と環境配慮の両立に挑み続けます。


サーキュラー技術とは

資産を捨てずに循環させるための、現場発の技術と仕組み

サーキュラー技術は、単なるリサイクルや再利用の考え方にとどまりません。
現場での判断・解体・仕分け・搬出・クリーニング・保管・再構築までを一連のプロセスとして捉え、
「どうすればこの資産を次に活かせるか」という視点で設計された実践的な技術体系です。

  • オフィス・商業施設で排出される什器・設備の現場仕分け
  • リユース・リサイクル・適正処理を見据えた解体・搬出
  • クリーニング・リペアによる再生(再利用可能な状態への復元)
  • マテハン・倉庫を活用した一時保管・再配置・再販売

こうした一連のプロセスを、「現場」と「グループ全体の仕組み」の両方から設計し、
お客様の資産価値の最大化と廃棄物削減を同時に実現することが、CBMのサーキュラー技術です。


オフィスバスターズグループの理念とのつながり

グループ理念の実行部隊として

親会社であるオフィスバスターズグループは、次の経営理念を掲げています。

  • 「もったいない」を徹底的にサポートする
  • 「チャレンジャー」を徹底的にサポートする

オフィスバスターズグループは、もったいない精神に基づいたサーキュラー(循環型)総合事業で、
変化成長にチャレンジする世界中の企業をサポートすることを存在意義としています。
CBMはその中で、静脈に特化した現場部隊として、
現場管理・撤去・解体・搬出入・クリーニング・倉庫・マテハン販売など、
サーキュラー事業の「現場実行」を担っています。


CBMという社名に込めた想い

C・B・M それぞれの意味

社名である「CBM」には、複数の意味が込められています。

  • C:Circular(サーキュラー/循環する)
  • C:Craftsman(クラフトマン/職人)
  • C:Clean(クリーン/清潔、掃除する)
  • C:Contractor(コントラクター/工事請負人)
  • C:Challenger(チャレンジャー/挑戦者)
  • B:Buster(バスターズ/掃除人・壊す人)
  • M:Management(マネジメント/管理者)

循環を生み出す技術を持つ「職人」であり、現場を「クリーン」にし、
工事や撤去を請け負う「コントラクター」でありながら、
常に新しいやり方に挑戦する「チャレンジャー」であること。
そして、それらをマネジメントし、グループ全体の価値を高めていくこと。
そうした想いが、CBMという社名に込められています。


中期ビジョン

サーキュラー技術に、さらに磨きをかける

CBMは、今後もオフィス・商業施設・物流現場など、多様なフィールドでの経験を通じて、
サーキュラー技術に一層磨きをかけていきます。
「現場の負荷を減らす」
「廃棄を減らす」
「次の利用者にとって使いやすい状態で引き渡す」
これらのことを追求することで、
企業と社会の両方にとって価値ある循環型の現場づくりを目指します。

これからもCBMは、現場に寄り添いながら、
次世代につながるサーキュラー技術を提供し続けてまいります。

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